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モグワンを与えて下痢・軟便になった時の3つの原因と正しい対処法!

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モグワンを与えて下痢・軟便になった時の3つの原因と正しい対処法!
モグワンを与えて下痢・軟便になってしまった。」「病院へ行くべきか、危険度が高くないか知りたい」などなど、下痢・軟便になってしまった時の原因と対処法を知りたい方も多いと思います。ここでは下痢・軟便の原因と対処法についてご紹介していきます。

 

 

モグワン 下痢【目次】

 

 

モグワンで愛犬が下痢・軟便になった時の原因と対処法①:フードの量が多い・与えすぎ

モグワンを与えて下痢・軟便になった時の3つの原因と正しい対処法!

モグワンを与えて愛犬が下痢・軟便になってしまう最も多くの理由に、個体差を考慮せずにフードの給餌量を過剰に与えているケースが多いです。

 

モグワンで愛犬が下痢・軟便なる原因①:フードの量が多い・与えすぎ

体重(㎏) 4g~12カ月の子犬(g) 成犬(g)
1kg~1.5kg 41g~55g 33g~45g
1.5kg~2kg 55g~68g 45g~56g
2kg~2.5kg 68g~84g 56g~68g
2.5kg~3kg 84g~93g 68g~76g
3kg~3.5kg 93g~102g 76g~83g
3.5kg~4kg 102g~110g 83g~89g
4kg~4.5kg 110g~119g 89g~96g
4.5kg~5kg 119g~128g 96g~104g
5kg~6kg 128g~145g 104g~118g
6kg~7kg 145g~163g 118g~132g
7kg~8kg 163g~180g 132g~146g
8kg~10kg 180g~215g 146g~175g
10kg~12kg 215g~250g 175g~203g
12kg~14kg 250g~285g 203g~230g
14kg~17kg 285g~337g 230g~273g
17kg~20kg 337g~390g 273g~316g
20kg~23kg 390g~442g 316g~358g
23kg~27kg 442g~512g 358g~414g
27kg~30kg 512g~564g 414g~457g


上記表のようにモグワン公式サイトの推奨量に沿って1日の配給量を決めても良いのですが、下痢・軟便になっているのであれば給餌量が間違っている可能性が考えられます。

 

より個体差を考慮した(子犬・成犬・老犬・肥満犬など一匹一匹に合った)正しい給餌量を決めてモグワンを与えてみることをおすすめします。以下の図で詳しく解説していきます。
モグワンを与えて下痢・軟便になった時の3つの原因と正しい対処法!
ウォルサム®研究所で公開しているウォルサム糞便スコアチャートと言うものを引用していますが、グレード3.5~グレート5のようなうんちの状態であれば以下の対処法をお試してください。

 

モグワンで愛犬が下痢・軟便になった時の対処法①:フードの量が多い・与えすぎ

うんちの状態 グレート 1日当たりの給餌量
硬いうんち グレート1~1.5 5g増やす
理想なうんち グレート1.5~2.5 現状維持
許容範囲のうんち グレート3~3.5 5g減らす
柔らかいうんち グレード4~グレード5 ・5g減らす

・2日以上続く場合は獣医さんに相談しましょう

愛犬のうんちが「硬いうんち」なら1日当たりの給餌量を5g増やしますが、「許容範囲のうんち」「柔らかいうんち」なら1日当たりの給餌量を5g減らすことで理想のうんちに近づけていけます。下痢・軟便が2日以上続くようであれば獣医さんに相談してみましょう。

愛犬の消化・吸収がしっかり行われているか糞便の状態から把握できます。便は軟らかすぎても硬すぎても良くありません。ウォルサム®研究所では、糞便スコアが1.5~3.5までを許容範囲とし、1.5~2.5を「理想的な便」としています。

 

参照:ウォルサム®研究所

 

モグワンで愛犬が下痢・軟便になった時の原因と対処法②:もともと下痢しやすい

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私たち人間と同様に、犬も腸内環境が善玉菌より悪玉菌の割合が多い場合、慢性的に下痢になりやすくなります。

 

悪玉菌が多い犬は「発酵臭」と言って皮膚から甘酸っぱい発酵臭のような独特の臭いがすることもあります。
モグワンには乳酸菌が含まれていますが、悪玉菌が嫌いなオリゴ糖を混ぜてフードを与えることで下痢が落ち着いてきます。

 

モグワンで愛犬が下痢・軟便になった時の原因と対処法③:ビートパルプが入っていない

モグワンを与えて下痢・軟便になった時の3つの原因と正しい対処法!

ビートパルプとは、サトウダイコン(甜菜)から砂糖を抽出した後の残りカスの事で、シュプレモやヒルズなどの高級フードの原材料としても使われています。
水分を吸収する働きで、うんち固まりやすくさせる作用がありますが、モグワンにはビートパルプはもちろん、危険な人口添加物や原材料は一切入っていません。

 

よって切り替えてからは少し便が緩いなと感じる飼い主さんも多いと思います。正しい配給量で数日~1週間様子を見れば消化器官も徐々に慣れてうんちの状態も良くなるでしょう。

 

【まとめ】モグワンの下痢

いかがだったでしょうか?下痢を引き起こす原因はたくさんありますが、モグワンを与えて下痢をしだしたなら今回紹介した3つの原因が犯人の可能性が高いです。

 

私たちは人間は、ストレスやアレルギーや牛乳を飲うと下痢を引き起こす事があります。もちろん犬も同じように些細なことで下痢をすることもあります。

 

ですが、中には命に命に係わる病気が潜んでいる場合もあるので十分注意が必要です。下痢は3日以上長引くようであれば病院に行くことをおすすめします。

 

 

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